有事の際の避難について
有事で避難が必要となった場合、下記の避難所または自宅(自宅避難)に避難してください。 安全が第一ですので、一番安全に避難できる場所に避難してください。
自治会付近の避難所
| 避難所名 | 収容可能人数 | 海抜 |
|---|---|---|
| 宮野木スポーツセンター運営委員会に参加 | 690名 | 24.6m |
| 宮野木小学校 | 1,550名 | 22.6m |
| 緑が丘中学校運営委員会に参加 | 1,360名 | 18.5m |
| 千葉北高等学校 | 1,030名 | 24.8m |
| 緑が丘公民館 | 210名 | 25.9m |
避難所の開設・運営は、市の支援のもと地域住民が主体的に行う必要があり、避難所ごとに地域の自治会による「避難所運営委員会」を設立しています。
宮の杜自治会は、周辺3自治会とともに宮野木スポーツセンターと緑が丘中学校の避難所運営委員会に参加しています。
・避難所一覧(千葉市):千葉市公式サイトはこちら
・避難所運営委員会について:千葉市公式サイトはこちら
・避難所一覧(千葉市):千葉市公式サイトはこちら
・避難所運営委員会について:千葉市公式サイトはこちら
宮の杜ほっとステーション(MHS)について
MHSは、住人の災害時支援を目的として自治会館を活用するボランティア組織です。 指定避難所の補助・補完を目的としており、指定避難所そのものではありません。
自治会館には防災用品が備えられていましたが、具体的な活用方法が定まっていなかったことから、2022年度の役員会での検討と自治会員へのアンケートを経て、有志による任意のボランティア活動として発足しました。発足後は、開設・立上げ訓練や合同防災訓練への参加を重ねながら体制を整えてきました。防犯パトロール隊と同様、自治会の役員業務とは切り離された、参加・運営とも任意の取り組みです。
防災の基本は「自助」(ご家庭での備え)です。下記「日頃からの備え」を基本としつつ、MHSのような「共助」の取り組みは、それを補うサポートという位置づけです。
MHSが自治会内でどのように位置づけられているか(防犯防災部の説明)は、自治会についてのページの「役員体制」でご案内しています。
提供する機能(既存資産の活用に限定)
- 携帯電話(スマホ等)用の小口電源の提供(自家発電機の活用・1世帯1台/日まで)
- トイレの貸与(使用後の排泄物は各自お持ち帰りください)
- 指定避難所に関する情報の提供(入手できた範囲)
MHSの開館は原則震災後3日目以降(指定避難所の安定稼働が確認された後)です。ボランティアの都合により運営体制は変動することがあり、開設の有無はご自身での判断・確認をお願いします。
また、非常用食料の提供は行っていません。食料・簡易トイレは各家庭での備蓄をお願いします(下記「日頃からの備え」参照)。
また、非常用食料の提供は行っていません。食料・簡易トイレは各家庭での備蓄をお願いします(下記「日頃からの備え」参照)。
MHSが作られた経緯や、より詳しいQ&Aは以下からご確認いただけます。
MHSに関するQ&A(PDF)日頃からの備え
避難所の収容人数には限りがあります。安全が確保されている限りは、自宅での避難(自宅避難)も選択肢として考えましょう。
基本的な備え
- 家具の転倒防止やガラスの飛散対策
- 食料備蓄:家族3日分(理想7日分)。うち最低1日分は火や水がなくても食べられるものを
- トイレ対策:携帯用トイレを1人1日約5回 × 家族の人数 × 7日分以上備蓄
お子様がいるご家庭
- 子ども用の避難品もひとりひとつ準備する
- 移動はベビーカーではなく、おんぶや抱っこで
- ハザードマップは親子で確認する(自治会館でも見られます)
高齢者との避難がある場合
- 事前に受けられる支援を確認し、コミュニティを把握して協力体制を整える
- 担当医から常用薬や症状を聞いておく
- 持ち出し品はひとまとめにして衣類でくるんでおくなど工夫する
ペットとの同行避難に備えて
- バッグに入れたりリードをつけたりして同行避難できるようにする
- 最低3日分のドライフードと避難グッズを用意する
- 身元が確認できるものを身につけさせ、無駄吠えをさせないトレーニングを